世話人 自己紹介

私は、小さい頃から「人は何のために生まれ、何のために生きるのか」という疑問を持ち、日常生活の中で時折ふとその疑問に襲われては虚しくなり、「考えてもしょうがない」と振り払うような子供時代を送りました。

若い頃は、様々な地上的な幸せを追い求めては壁にぶつかり、苦悩し、また世の中の矛盾や不条理にやるせなさを感じ、子供の頃から抱いていた疑問をますます募らせるようになりました。

宗教や哲学、ヨガ、超常現象、精神世界など、様々な分野にその答えを探しましたが、いずれも納得のいく答えは得られず「生きる目的なんて、きっと一生分からないまま死んで行くんだ…」と、悶々とした日々を送っていました。

しかし同時に、様々な経験を通じて、宇宙には何か見えない法則があり、大きな意思が働いている、ということも心のどこかで感じていました。

30代後半に、ふと立ち寄った書店のスピリチュアル系コーナーで目に入った1冊の本に、「人は苦しみによって成長する為にこの世に生まれてくる」という霊的真理の一節が書かれているのを読み、自分のそれまでの人生と照らし合わせ「これぞ真理だ!」と確信し、諦めていた長年の疑問の答えが見つかったことへの感激の余り、帰宅の電車の中で座席に突っ伏し人目もはばからず号泣したことを覚えています。(昼間なのでさほど混んではいませんでしたが…)

その本をきっかけに、シルバーバーチをはじめとする「霊的真理」と出会い、どんどん引き込まれ、それまでの疑問や不安、苦しみが次々と解消され、それどころか私達の身の回りと前途に、見えないけれど想像を絶する素晴らしい世界が広がっていることを知り、人生の視野が一変しました。 これまでの何が良くて何が悪かったのか、これから何をすべきなのかが明確になり、目の前の暗雲が晴れ、澄み渡った視界の中、希望を持って一日一日を送ることが可能になりました。
あれから15年以上経ちますが、真理を深く学べば学ぶ程、それに沿って生きたいと思えば思う程、その輝きは増し続けています。

しかし、同じように光り輝いていていいはずのこの地上世界はどうでしょう。真理を知らないために人々は光を失い暗闇に包まれています。真理に出会うまでの私のように、人生の地図をもたずに暗中模索の状態でやみくもに生き、右往左往し、様々な失敗や悲劇を繰り返しています。

一刻も早く真理によって明るい視界を取り戻し、人生を有意義なものにしていただきたいという気持ちが募ります。

 人類に先駆け、霊的真理という人生の地図を手にすることができた一人として、同じ恩恵に浴する準備ができた方お一人お一人と分かち合っていくことで、霊的宇宙の光と輝きをこの地上にも少しでも灯していく役割を、微力ではありますが、残りの人生をかけて果たしてまいりたいと思います。

 
中村啓子(主宰)









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